表彰調査票(平成24年度)
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日本学校保健会では、学校・家庭・地域が協力して健康教育を推進し、成果を上げている学校を表彰しています。
1.趣 旨
学校現場において、生活習慣病の兆候や喫煙・飲酒・薬物乱用、いじめ、虐待、不登校、性の問題、食に関する問題など多くの健康課題を抱えている。このような心や体の健康問題は、校内の推進体制の確立のみならず、学校保健委員会を中心とする学校と家庭・地域社会との連携による地域ぐるみの取組みが必要である。
このような観点から、学校における健康問題を中心として、健康教育の推進に積極的に取り組み、成果を上げている学校を表彰し、学校保健の充実に寄与する。
2.主 催
財団法人 日本学校保健会
3.後 援(申請中)
文部科学省・厚生労働省・(社)日本医師会・(社)日本薬剤師会・(社)日本学校歯科医会・日本学校薬剤師会・全国連合小学校長会・全日本中学校長会・全国高等学校長協会・全国特別支援教育推進連盟・全国学校保健主事会・全国養護教諭連絡協議会・(社)日本PTA全国協議会・(社)全国学校栄養士協議会・朝日新聞社・産経新聞社・日本経済新聞社・毎日新聞社・読売新聞社
4.特別協賛
P&G
5.表彰式の期日及び場所
平成25年2月21日(木) 日本医師会館
6.表彰の対象
国公私立の小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校
7.被表彰候補校の推薦
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(1) |
応募する学校は、健康教育推進学校活動状況調査票(別紙様式2、以下「調査票」という)に健康教育推進活動の要点を記入し、都道府県学校保健(連合)会及び政令指定都市学校保健会に提出する。 |
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(2) |
都道府県学校保健(連合)会及び政令指定都市学校保健会は、次に定める推薦数並びに基準によって被推薦校の推薦を行い、調査票に健康教育推進学校表彰推薦書(別紙様式1)を添えて、(財)日本学校保健会に提出する。 |
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1) |
推薦数
都道府県 3校以内(東京都は5校以内) 政令指定都市 2校以内
※ただし、特別支援学校は上記推薦数とは別に1校推薦できる。 |
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2) |
推薦の基準
健康教育、健康管理及び組織活動を内容とする学校保健計画、学校安全計画が適切に実践され、更に食に関する計画や指導などを含めた具体的な健康課題について、学校・家庭・地域社会が連携し、解決に向けて成果を上げている学校。
但し、過去3年間連続して推薦された学校にあっては、1年間をおいて推薦するものとする。
なお、最優秀校を受賞した学校においては、3年間をおいて推薦するものとする。 |
8.推薦書等の提出
平成24年8月末日までとする。なお、審査の参考にするため、実践例のビデオ等の提出を求めることがある。
9.審査の方法
各学校保健(連合)会から推薦された学校について、学識経験者等による審査会を設けて審査を行い、最優秀校、優秀校、優良校等を決定する。
審査は、書類・ビデオ等による1次審査及び実地審査による。
10.表彰の方法
表彰式は、当該年度に開催される日本学校保健会事業報告会において、(財)日本学校保健会会長が表彰状を授与して行う。表彰式に併せて実践発表を行うほか実践事例集を刊行し、学校保健活動の普及・充実を図る。
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