文章番号:30153

学習指導要領

薬物乱用防止に関する指導の充実について

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中学校学習指導要領(平成10年12月告示)

第7節 保健体育

第2 各分野の目標及び内容
[保健分野]
  1. 内容
    (4)健康な生活と疾病の予防について理解を深めることができるようにする。

    ウ 喫煙、飲酒、薬物乱用などの行為は、心身に様々な影響を与え、健康を損なう原因となること。また、そのような行為には、個人の心理状態や人間関係、社会環境が影響することから、それらに適切に対処する必要があること。

  2. 内容の取扱い

    (8)内容の(4)のウについては、心身への急性影響及び依存性について取り扱うこと。また、薬物は、覚せい剤や大麻等を取り扱うものとする。

第4章 特別活動

第2 内容
  1. 学級活動
    学級活動においては、学級を単位として、学級や学校の生活への適応を図るともに、その充実と向上、生徒が当面する諸課題への対応及び健全な生活態度の育成に資する活動を行うこと。
    (2)個人及び社会の一員としての在り方、健康や安全に関すること。

    イ 心身ともに健康で安全な生活態度や習慣の形成、性的な発達への適応、学校給食と望ましい食習慣の形成など

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