文章番号:30148

学習指導要領

薬物乱用防止に関する指導の充実について

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小学校学習指導要領(平成10年12月告示)

第9節 体育

第2 各学年の目標及び内容
〔第5学年及び第6学年〕
  1. 内 容
    G 保健
    (3)病気の予防について理解できるようにする。

    ウ 生活習慣病など生活行動が主な要因となって起こる病気の予防には、栄養の偏りのない食事や口腔の衛生など、望ましい生活習慣を身に付けることが必要であること。また、喫煙、飲酒、薬物乱用などの行為は、健康を損なう原因となること。

  2. 内容の取扱い

    (5)内容の「G保健」については、(1)及び(2)を第5学年、(3)を第6学年で指導するものとする。

    (7)内容の「G保健」の(3)のウの薬物については、有機溶剤の心身への影響を中心に取り扱うものとする。また、覚せい剤等についても触れるものとする。

第3 指導計画の作成と各学年にわたる内容の取扱い
  1. 指導計画の作成に当たっては、次の事項に配慮するものとする。

    (3)第3学年及び第4学年の内容の「F保健」に配当する授業時数は、2学年を通して8単位時間程度、また、第5学年及び第6学年の内容の「G保健」に配当する授 業時数は、2学年を通して16単位時間程度とすること。

第4章 特別活動

第2 内容
  1. 学級活動
    学級活動においては、学級を単位として、学級や学校の生活の充実と向上を図り、健全な生活態度の育成に資する活動を行うこと。

    (2)日常の生活や学習への適応及び健康や安全に関すること。
    希望や目標をもって生きる態度の形成、基本的な生活習慣の形成、望ましい人間関係の育成、学校図書館の利用、心身ともに健康で安全な生活活態度の形成、学校給食と望ましい食習慣の形成など

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